夫婦別の寝室にしたら目覚めが良くてハッピーだった話

コンニチワ!サルシジミです。

お付き合い10年、同棲6年を経て今年の2月に結婚しました。今までセミダブルのベッドに二人で寝ていましたが、最近夫が

「寝返りが打てない」

「起きた時肩が痛い」

など睡眠に関する不満を毎日言うようになり、めんどくさいので別々に寝ることにしました。

私が夫にベタベタなので寝る瞬間まで触れていたかったので不安が大きかったです。
そして完全に夫婦関係が冷め切っている友人も寝室を別々にしていて私もそうなるのではという恐怖もありました。旦那がドライなので他人事ではないのです・・・。

人が泊まりにくることがしばしばあったので、前に買った3,000円くらいのせんべい布団を引っ張り出してきていざ別々生活開始。

こんな感じで寝ています。

左の寝室でもともと二人で寝ていたセミダブルベッドに夫が寝て、私はリビングにお布団を敷いています。
別々の寝室とはいえ、部屋と部屋の間の引き戸を開けているので、普通におしゃべりすることが可能です。

別々の寝室にしてよかったこと

正直夫と別の寝室にすることはメリットしかなかったです。今ベッドを共にしている夫婦、同棲カップルにもめちゃくちゃおすすめできます。

自分の時間が持てるようになった

私と夫は超仲良しかつ2DKの部屋に住んでるので家に帰ると寝るまでずーっとリビング(間取り的にはダイニング)ですごします。一人の空間は風呂とトイレのみ。2部屋のうち1部屋は寝室でもう一部屋は完全に物置と化しています。夫と二人でテレビを見たりスマホを見たりおしゃべりしながらダラダラ過ごす時間は最高の癒しです。しかしそれはメリハリのない生活でもあるのです。ベッドに入ってもダラダラ・・・寝る瞬間までダラダラは続きます。

しかし、別に寝ることによって、12時までに寝たい私は11時には歯磨きも済ませリビングにお布団を敷き、リビングの明りを間接照明に。テレビも見れないし、布団が敷かれることによりダラけるスペースがなくなるので彼も寝床に入ります。テレビもついていない静かな時間が訪れます。この時間は一日で唯一一人を感じられる時間です。この話を彼にもすると寝る前のメリハリができたと同じようなことを感じていたみたいです。

夫のいびきが解消された

夫は寝入りばなからいびきが始まり、どんどんでかくなって「ンゴッ!」という音と共に静まるというのを繰り返していました。うるさいのと途中で止まるのが怖くて治らないかな~と前から思っていたのですが、別々に寝始めてからいびきが減ったように思います。やっぱり快眠できてないという夫の訴えはほんとだったのかもしれない・・・。

夫の小言からの解消

地味にこれがでかい。起きたらどこが痛いやら寝返りが~の小言から吹っ切れることができた!もう一緒に寝てないので夫の睡眠中については知らん!w私も体のコンディションがよくなった(心の問題かも)気がします。

まとめ

ラブラブ夫婦は寝るときも一緒な必要は全くありません。メリハリのある生活で自分の時間も確保できる夫婦別寝室は本当におすすめです。引っ越しの話や家を買う話も出てますが、別々で寝ることを視野に入れた部屋探しをやっていこうと思います。